2020年12月25日金曜日

水道凍結の解凍作業で、火災が起きる場合があります

水道管凍結の時期となりました。
先日も、水が出ない等、続々お電話頂きました。

水道管の中には、ステンレス製フレキシブル管というものがあり、
解凍機などで加熱すると過剰に熱くなり、火災が起きる場合があります。

水道管凍結についての講習会での話・・・
実際に、浴室の水道管解凍作業開始からすぐに壁の中から「ボッ!」と音が聞こえ、
壁が熱くなってきて、天井を開けた所、
壁を伝っていった炎が天井まで及んでいたという事案があったとのこと。。。

個人で解凍機を手に入れたとしても、
何の管が使われているのかわからないですし、
業社におまかせするのが安全です。

ステンレス製フレキシブル管とは、見た目このようなものです。
壁の中にあれば、わかりませんよね。。。




2020年12月14日月曜日

完成です!

12/9に完了検査を行い、ついに完成しました (^ ^)/





1階 リビングダイニング


キッチン
 
浴室

洗面所

1階 トイレ

2階 洗面所

2階 トイレ


2階 居室

2階 居室

2階 納戸



検査済証が発行され、法務局へ建物登記がされしだい、各種申請を行います。
今回、申請するのは
・次世代住宅ポイント
・すまい給付
・無結露50年保証

すでに、建物の省エネルギー性能を評価する、BELS申請済で、
最高ランクの5つ星を取得しています。
夏、涼しく、冬は暖かく、快適な上、
省エネで家計にも地球にも優しい設計となっております。

























気密測定・換気測定・バッジテスト

12月4日~6日 住宅の隙間がどのくらいあるか、

施工精度にも関わる気密測定を行いました。

このような機材を使って測定します。

測定結果は、

総相当隙間面積 52 cm2

これは、家全体に7.2cm角の隙間しかない事を示しています。

(相当隙間面積 C値=0.5 cm2/m2)


この他に、室内換気測定を行いました。

住宅の建材等には安全な物を使用していますが、

家具などからも、体にとって良くない発散物質が出てくる場合があり、

それを吸い続けることで、シックハウスの原因ともなりえます。

空気をキレイにするため、室内の空気を一時間当たり0.5回は換気するよう

建築基準法で定められています。

それを確認するため、24時間換気設備の換気測定を行いました。問題なしです

さらに、バッジテストといって、写真のような測定バッジを24時間室内に設置し、

有害物質があるかどうかの確認を行いました。測定したのは以下の物質です。

・ホルムアルデヒド

・トルエン

・エチルベンゼン

・キシレン

・スチレン

現在、この検査キットを検査機関へ送り、測定依頼中です。